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2026年09月11日(金)
祝!日本生物学オリンピック2026銀賞受賞!
(^_^)v 3年生の岩本あおいさんが、日本生物学オリンピック2026にて銀賞を受賞しました。
日本生物学とリンピックは、20才未満で大学に入学する前の青少年を対象とした全国規模の生物学に関するコンテストです!
岩本さんは、7月の予選を通過し、令和8年8月18日(火)~21日(金)に行われました本選に出場、みごと銀賞を受賞しました!
おめでとうございます!
2026年08月19日(水)
令和8年度大学出前授業開講!
令和8年8月18日(火)、20名の講師の先生方に各大学、短大等からお越しいただき、1年生・2年生を対象とした出前講座を実施しました。
熊本県立大学、志學館大学、宮崎公立大学、鹿児島純心大学、長崎県立大学、鹿児島国際大学、宮崎大学、鹿児島純心大学、第一幼児教育短期大学、鹿児島県立短期大学、第一工科大学、鹿児島大学、九州工業大学から多くの先生方にご協力いただきました。
授業は、全部で20講座の実施でした。講師の先生方には同じ授業を2時間していただくことで、生徒達は希望する2つの講座を受講することができました。
講座
No.講義名 講師所属 講師名
(敬称略)1 人 文 デジタル化と法学ーオンライン上の「私」は誰?ー 熊本県立大学 教授 上拂 耕生 総合管理学部 総合管理学科 2 心 理 こころと行動の関係を考える 志學館大学 講師 石川 愛 人間関係学部 心理臨床学科 3 国 際 国際法ってなんのため? 宮崎公立大学 准教授 田村 恵理子 人文学部 国際文化学科 4 外国語 フランス語で話してみよう 鹿児島純心大学 教授 久木田 英史 人間教育学部 教育・心理学科 5 経済経営 経済学・経営学を考える
~銀行員と公務員の経験をもとに~長崎県立大学 教授 坂元 洋一郎 地域創造学部 実践経済学科 6 福祉 高齢者を支える専門職の役割 鹿児島国際大学 准教授 川﨑 竜太 福祉社会学部社会福祉学科 7 教員養成 理科(化学)の視点から見た教員養成と大学での講義 宮崎大学 教授 有井 秀和 教育学部 学校教育課程 8 教育心理 カウンセリングの心 鹿児島純心大学 教授 餅原 尚子 人間教育学部 教育・心理学科 9 保育 絵本の世界を楽しむ 第一幼児教育短期大学 教授 有岡 由香 幼児教育学科 10 栄養 栄養士の魅力 鹿児島県立短期大学 准教授 有村 恵美 生活科学科 栄養学専攻 11 看護健康 その人らしさを支援する~看護職の場合~ 鹿児島国際大学 准教授 小玉 博子 看護学部 看護学科 12 理物理 身の回りの現象からもっと物理を好きになろう 第一工科大学 センター長
教授福永 知哉 共通教育センター 13 理化学 酵素反応ロケット(実験付き講義) 鹿児島大学 教授 新留 康郎 理学部 化学プログラム 14 工機械 宇宙で活躍するロボット 九州工業大学 教授 永岡 健司 情報工学研究院 機械知能工学研究系 15 工半導体 目に見えない宇宙を半導体センサで「視る」 宮崎大学 助教 鈴木 寛大 工学部 半導体サイエンスプログラム 16 工情報 スポーツにも広がるAIとデータサイエンス 第一工科大学 准教授 竹下 康文 工学部 情報・AI・データサイエンス学科 17 農学 地域と世界をつなぐ食の科学 鹿児島大学 農学部農学科 教授 加治屋 勝子 食品生命科学プログラム 18 水産 魚と健康のサイエンス 鹿児島大学 教授 塩﨑 一弘 水産学部食品生命科学分野 19 工航空 飛行機、ヘリコプターそしてドローン 第一工科大学 教授 山本 淳二 工学部航空工学科 20 体育 コーチングのダイナミクス 志學館大学 講師 玉田 理紗子 人間関係学部 心理臨床学科 



















1年生・2年生にとって進路実現につながる、大変刺激的なものでした。本日はありがとうございました。
2026年08月06日(木)
審査員特別賞! 高校生よかアイデア課題探究発表大会2026
令和8月6日(木)鹿児島国際大学で行われた「高校生よかアイデア課題探究発表大会2026」に、本校生が参加をしました。
そして、UV2班(ユーブイツーはん)が、審査員特別賞をいただきました!
2026年08月06日(木)
SSH生徒研究発表会(於神戸)にバリウム班の3人が参加しました
令和8年8月4日(火)~8月6日(木)の日程で、神戸で行われた「SSH生徒研究発表会」に3年理数科のバリウム班の3人が参加しました。
当日は、国分高校の発表ブースに多くの方がお越しくださり、発表を聴いてくださいました。

2026年07月28日(火)
こくブログ7月号No4を掲載します!
国分高校では、月1でこくブログ(チラシ)を発行中!
大いに盛り上がったクラスマッチも終わり、現在、夏休みに突入中!
さあ、今月もパワフルな国分高校をお届けです(*^o^*)

今後も「こくブログ」を見てね(^o^)!
2026年06月30日(火)
こくブログ6月号No3を掲載します!
国分高校では、月1でこくブログ(チラシ)を発行中!
今年度から4月開催の体育祭に引き続き、6月は文化祭を開催し、2大行事で盛り上がった国分高校!
さあ、今月もパワフルな国分高校をお届けです(*^o^*)

今後も「こくブログ」を見てね(^o^)!
2026年06月11日(木)
観音寺第一高等学校とのオンライン交流会
6月11日(木)午後、本校と香川県立観音寺第一高等学校とのオンライン交流会を実施しました。
交流会には、両校の3年生理数科の生徒が参加しました。はじめに、観音寺第一高等学校の校長先生による挨拶が行われ、その後、両校の生徒による学校紹介を行いました。学校の特色や学校行事、理数科の取組などを紹介し合い、お互いの学校への理解を深めました。
続いて、交流会の中心となる課題研究発表会を実施しました。本校の生徒と観音寺第一高等学校の生徒が、それぞれ取り組んでいる課題研究について発表を行い、研究内容や実験方法、考察について活発な質疑応答が交わされました。他校の研究発表に触れることで、生徒たちは新たな視点や発想を得ることができました。
発表後には、大学の先生から専門的な見地に基づいた講評をいただきました。
最後に、本校校長が挨拶を行い、交流会を締めくくりました
研究の意義や考察の深め方、今後の研究の方向性などについて助言をいただき、生徒たちにとって大変有意義な学びの機会となりました。
2026年05月31日(日)
こくブログ5月号No2を掲載します!
国分高校では、月1でこくブログ(チラシ)を発行中!
実際は、裏表のチラシなので、PDFをダウンロードすると裏面もみられるよ(^_^)v
さあ、今月も元気に国分高校の様子の紹介だよ!

今後も「こくブログ」を見てね(^o^)!
2026年05月31日(日)
自主ゼミ「アマモ班」躍動
5月31日(日)に、自主ゼミ「アマモ班」の生徒6名が、鹿児島県漁業協同組合錦海支所の遠藤様のお誘いで、与次郎ヶ浜の長水路を訪れ、アマモの種取り作業を手伝いました。
アマモは海のゆりかごと言われてる海草です。遠藤様が潜って採集したアマモを、生徒がサップで受け取り岸に運び上げました。
「アマモ班」は昨年度の先輩方が出来なかった発芽を成功させようと、これから課題研究に全力で取り組んでいきます!
2026年05月20日(水)
理数科課題研究計画発表会
5月20日(水)に、理数科の2年生による課題研究計画発表会が行われました。
理数科の生徒たちは、全員がサイエンス部の物理班、化学班、生物班、地学班のどこかの班に所属して、それぞれ課題研究に取り組んでいます。
今回は、1年次に取り組んだ課題研究の内容を基に、来年1月の成果発表会までにどのようなことを目的に取り組んでいくかについて発表しました。
〇校長あいさつ
〇カニ班
〇スジエビ班
〇太陽班
〇昆虫班
」
〇鉄班
〇希少エビ班
〇硫化水素班
〇ミゾレヌマエビ班
〇月食班
〇惑星班
今年も霧島市市長公室ジオパーク推進課事務局員の専門員石川徹様を講師にお迎えして、生徒たちの課題研究発表と今後の計画について指導・助言や御質問をいただきました。
毎年、この発表会から課題研究の内容がどんどん濃くなっていきます。
このように,プレゼンテーションを作成して人前で発表し,それに対する質疑応答まで行うので,将来,大人になってから必要とされる資質・能力を高校時代に築くことができます。
2026年05月13日(水)
錦江湾高校との連携、始動!
第1回 意見交換会をオンラインで開催しました
今年1月、鹿児島県立国分高等学校 と 鹿児島県立錦江湾高等学校 は、教育活動や探究活動の充実を目的として連携協定を締結しました。
その取り組みの一環として、5月12日(火)に「第1回 意見交換会」をZoomによるオンライン形式で開催しました。
当日は、両校の先生方が参加し、
- 探究活動や課題研究の進め方
- SSH・理数教育の取り組み
- 生徒主体の活動づくり
などについて、活発な意見交換を行いました。
オンライン開催ではありましたが、各校の実践や課題について幅広く共有することができ、今後の連携につながる大変有意義な時間となりました。
鹿児島県立国分高等学校 では、これからも学校の枠を越えた交流を通して、生徒の学びをさらに深めていきます。
今後の共同研究や交流活動にも、ぜひご期待ください!
2026年05月11日(月)
舞鶴フィールド研修3 1(大隅)実施
5月9日(土)・5月10日(日)の両日で、舞鶴フィールド研修3を実施しました。
5月9日
1日目は、肝付町を流れる久保田川と一ノ谷川の下流域とその周辺にて、水生動物と昆虫類のフィールド調査を実施しました。参加したのは、理数科2年サイエンス部に所属する5班計20名。エビやカニ、陸生昆虫など、希少な生き物を間近に見たり触ったりして、大隅の豊かな自然を感じていました。班員は協力しながら、主体的に活動を行なっていました。
5月10日
2日目は、湧水町の丸池川と伊佐市の十曽川とその周辺にてフィールド調査を実施しました。丸池や十曽池など、川内川上流域に位置する内陸部の生物は、昨日観察した太平洋側に生息する生き物とは種類が大きく異なっており、生物の多様性に関する新たな発見がありました今後の生徒の研究課題の深化に繋がると思われる今回の研修でした。
2026年05月01日(金)
アンモニアの噴水実験
3年生の理数科でアンモニアの噴水実験を行いました。
まずは、塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを測ります。

次に試験管に入れ混合し、加熱をします
発生した水で試験管が割れないように、試験管の口を下向きにします。
もちろん、アンモニアは水に溶けやすく、空気より軽いので上方置換法で捕集します。

集めたアンモニアに、ゴム栓をつけて、水の入ったキャップを押すと
アンモニアの噴水ができます(水にはフェノールフタレイン溶液を入れています)
理数科は、毎週のように実験がありますが、
楽しく元気に活動をしています。
2026年05月01日(金)
マシュマロチャレンジ【探究活動】
2年生の普通科理系で、探究的な授業の一環で、
「マシュマロチャレンジ」を行いました。
マシュマロチャレンジとはマシュマロ1個、パスタ20本、マスキングテープ90cm、ひも90cmを用いて
1チーム4名で,制限時間18分で1番高いタワーを作ったチームが勝ちという活動です。
生徒は試行錯誤しながら、マシュマロを作成しました。
2026年04月30日(木)
こくブログ4月号No1を掲載します!
国分高校では、月1でこくブログ(チラシ)を発行中!
国分高校の様子を紹介していくよ!
よろしければ、今後とも「こくブログ」をご覧ください!
2026年04月24日(金)
指定第2期スーパーサイエンスハイスクールの中間評価結果について!
スーパーサイエンスハイスクールの中間評価結果についてお知らせします。
令和8年3月31日
本校は、平成30年度から文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の指定を受け、令和5年度からは指定第2期目に入り、さらなる研究開発を行っています。
令和7年度は指定第2期の指定3年目となることから文部科学省により中間評価が行われ,評価結果が公表されました。本校は,おかげさまで,
「これまでの努力を継続することによって、研究開発のねらいの達成が可能と判断される」
との「A’評価」をいただきました。本校のSSH事業の推進にあたり、県教育委員会,県立博物館など県の関係機関、地域の皆様、連携協定締結の関係機関、地域内外の企業、大学,高等学校、中学校、小学校、短期大学、専門学校等の御協力をいただいた皆様、他にも霧島市役所などの行政機関など、皆様から多くのご指導・ご助言をいただいております。
この評価結果は、生徒の研究を支えていただいた皆様の多大なご支援があっていただけたものと思います。この場をお借りして,厚く御礼申し上げます。
これからも、普通科、理数科の全校生徒、全職員で一丸となり、全校体制で一生懸命に研究開発を進めてまいりたいと思います。新校舎も4年目に入り、新たな環境の下で更なる発展を目指す鹿児島県立国分高等学校です。今後とも、ご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
文部科学省からの発表は、次のページをご覧ください。スーパーサイエンスハイスクール(令和7年度指定)の中間評価について
スーパーサイエンスハイスクールの中間評価(令和7年度実施)について:文部科学省
https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/gakkou/mext_00007.html
2026年04月09日(木)
第1回理数科集会
令和8年4月9日(木)、第1回理数科集会を実施しました。今年度最初の理数科集会で新1年生と2,3年生の理数科の生徒がはじめて顔を合わせました。
新1年生と2年生に、3年生が物理,化学,生物,地学等の様々な研究を披露しました。
新1年生と2年生は、3分タームで、3年生8班すべてのポスター発表を聞き、どの発表ポスターが良かったかを最後に投票して、ベストポスター賞を決めます。
国分高校理数科のレベルの高い発表に新1年生は興味津々です。
新1年生はまだ良くわからない部分もあったようでしたが、先輩たちの様々な発表を聴き、これからの理数科での課題研究の一端に触れて参考になったようです。
国分高校理数科の縦への伝承が早速スタートしました。
2026年03月18日(水)
2年生SR(サイエンスリサーチ):論文作成講座!
令和8年1月30日(金)の成果発表会を終え,多くの生徒はプレゼンテーション・ポスター発表が終了したことになります。
3年生のSI(サイエンス フォー イノベーション)では,これまでGS,SRで行ってきた自分たちの研究を論文にする作業を行います。
本日はその準備として,2年生を対象に論文作成講座を開催しました。


講師は,本校のOGでもある第一工科大学専任講師の森園 由香先生です。
また,森園先生は女性科学者としての先輩でもあります。
生徒たちが,スライドの資料をタブレット端末で確認しながら,講演を真剣に聴いていました。論文を書く際に陥りやすい失敗例や論文は読み手のペースで理解して,誤解を与えない様にする必要があることなど,論文作成に必要な知識を説明してくださいました。

これから作成する論文は,書くだけでなく,誰かに読んでいただき,わかりやすく伝わったかを確認する までが大切なことです。
論文の「でき」にだけ終始することなく,作成の過程を踏むことの大切さも認識していきましょうね(^_^)v
2026年02月20日(金)
第11回高校生国際シンポジウムに出場しました!
2月18日(水)~19日(木)にかけて,鹿児島市の宝山ホールで「第11回高校生国際シンポジウム」が行われ,国分高校から4班の生徒たちが参加しました。31都道府県415校からの申込みがあり,書類審査を通過した89校688人の生徒たちが参加した,とてもレベルの高い課題研究の発表会です。国分高校から参加したのは以下の4班です(^_^)v
〇 プレゼンテーションの部:理数科サイエンス部物理クモ班
〇 ポスター発表の部 :普通科減災プロジェクト班,理数科サイエンス部化学窒素班,理数科サイエンス部生物エビ班
他校の生徒たちの発表を聞いたり,自分たちの発表に対する質疑応答を経験したり,審査員の先生方からの鋭い指摘や温かい励ましをいただいたりして,今後,研究内容がさらにブラッシュアップされていくことが期待されます。


窒素班のメンバーが,ポスター発表(環境分野)の部で優秀賞(2位)を受賞しました!(^^)! おめでとうございます(^o^)


この高校生国際シンポジウムは,発表と質疑応答だけではなく,世界で活躍されている研究者による講演や講評があったり,大学生や過去の国際シンポジウムの参加者による座談会があったり,高校生や教員同士の意見交換の場が設定されていたりして,とても充実した2日間でした。参加した生徒たちは,頭をフル回転させて様々な話を傾聴し,新しい価値観に触れて刺激的な経験を積むことができたと思います。今回の経験を生かして,これから生徒たちがさらに成長してくれることを楽しみにしています(^_^)/~
2026年02月03日(火)
錦江湾高校との連携協定に調印しました!(^^)!
1月30日(金)のSSH課題研究成果発表会の後,国分高校の校長室で錦江湾高校との連携協定書の調印式が行われました。ともに理数科を持ち,SSH指定校で課題研究が盛んであること等の共通点が多いことから,今回の調印に至りました。
錦江湾高校の山田島校長と,国分高校の石谷校長の間で調印書に署名を行い,調印書を交換しました(^o^)



課題研究で素晴らしい実績を残してきた錦江湾高校との繋がりが強くなることで,国分高校の課題研究も更に充実したものになっていくことが期待されます(^_^)
錦江湾高校の皆様,今後ともよろしくお願いします(^^)/~~~
2026年01月30日(金)
令和7年度SSH成果発表会開催!
令和8年1月30日(金),1年生,2年生での課題研究の成果を発表するSSH成果発表会が行われました。
今回で第8回目となりますが,生徒たちにとって課題研究に取り組んだ成果を発表する貴重な機会となっています。
今回も第一工科大学様の御厚意で,大講義室(プレゼンテーション部門)や体育館(ポスター部門)を会場として使用させていただきました。
生徒,職員,保護者,運営指導委員の方々の他にも他校の先生方など,オンラインも含めて約700人の参加をいただき,盛大な発表会となりました。開会式は大講義室で行われ,そのあとプレゼンテーション発表が行われました。









発表会は,とても良い雰囲気でした。国分高校生は常に話を聞く姿勢が素晴らしいですね!(^^)!
各班の発表は,これまでの研究が積み重なり,内容もブラッシュアップされたものになっており,とても素晴らしかったです。
これまで真摯に取り組んできた成果ですね。
また,発表の内容に対する質疑応答では,多くの質問が出されました。
質問に対して,発表者もしっかり根拠をもって答える姿は素晴らしかったですよ。
さて,体育館では,ポスター発表が行われました。
会場一杯にポスターが貼られ,そのポスターを前で発表と質疑応答です。
プレゼン発表と同様に,とても充実した発表と質疑応答が行われました。







最後に閉会式が行われ,その後に運営指導委員会が開催されました。
運営指導委員会では,英語によるプレゼンテーションに対して,英語で質問が出ているところなど素晴らしかったという評価をいただきました。
この一日はとても充実した,生徒たちにとって本当に素晴らしい経験になりました。
これからは,探究の過程から得られた新たな課題に向き合っていく,また,新しいの気づきから生まれた課題を探究していく1年生の姿に注目です(#^.^#)
また,2年生は,これまでの研究成果を取りまとめ,論文作成に取り組んでいきます。頑張っていきましょう!毎年,大会議室,体育館と素晴らしい会場を使用させてくださっている第一工科大学様,忌憚のない貴重な御意見をくださる運営指導員の皆様,本当にありがとうございました。
2026年01月21日(水)
学びが深まる!化学反応速度実践授業!
理数科2年生にて,帝京平成大学の金児先生,鹿児島大学の土田先生・錦織先生とのコラボ授業を開催です!
昨年に引き続き、「高等学校化学の反応速度実験においてデータの考察を重視した授業実践」を行っています。
令和8年1月15日(木)~1月21日(水)の全5時間!〇令和8年1月15日(木)
架空の3つの実験結果のプロットから2変数x,yの変化の様子を考察してグラフを描く調査問題をしました。

その後は、なせそのグラフを書いたのかをインタビュー形式で行いました。



〇令和8年1月16日(金)
この日は,「反応と濃度・温度の関係を調べる」実験です。
ふたまた試験管を用いて,過酸化水素水と塩化鉄(3)水溶液を混合させ,発生する酸素を水上置換していきます。






さあ,データを正しくとれたでしょうか。結果を基にグラフ作成に入ります(^^)


〇令和8年1月19日(月)




令和8年1月20日(火)




令和8年1月21日(水)




昨年度の共同研究の成果は、論文として発表されています。
興味のある方は下記からご覧ください
2026年01月14日(水)
第6回高校生探究コンテスト(探究成果発表会)!
1月14日(水)に,カクイックス交流センターを会場に,県教育庁高校教育課の主催で,第6回高校生探究コンテスト(探究成果発表会)が開催されました。県内の県立高校生23校・約490人が一堂に会して,これまでの課題研究の成果を発表し合う大会です。本校からも12班,44人が参加し,県の仲間たちとともに交流を深めてきました!(^^)!
この発表会は,異なる分野において設定された課題について,探究活動を行う他校の生徒たちと切磋琢磨することで探究学習への意欲を高め,これからの時代に求められる思考力・判断力・表現力等の育成を図るために行われるものです。
【国分高校からの出場班】
スライド部門:減災プロジェクト班,窒素班
ポスター部門:AEE班,VTS班,英語リトミック班,楽好(がっこう)班,ドッグパトロール班,DOG班,水性昆虫班,クモ班,
月食班,貝班
発表だけではなく,合同会社楽しい学校コンサルタントSecond代表の前田健志様による講演と,参加生徒に向けたワークショップも行われました(^o^) 参加した生徒たちにとっては,刺激溢れる一日になりました!(^^)!
AAE班

VTS班

英語リトミック班

楽好(がっこう)班
クモ班

貝班

他の参加班の生徒たちも,しっかりとした発表・質疑応答を行いました。これまでの研究と発表練習の成果がしっかりと現れてますね(^_^)v
発表を聞いた感想や意見,良かった点などを記入してポスターに貼り付ける「グッジョブカード」もとても貴重で,今後の研究の深まりにつながります!(^^)!
本校の参加生徒のコンテスト結果は以下のとおりです。
【スライドの部】(全17作品)
〇社会科学分野
優秀賞(2位):減災プロジェクト班
〇自然科学分野
優秀賞(2位):窒素班【ポスターの部】(全98点)
〇生徒間投票
ナイスデリバリー賞(発表・説明がわかりやすく,魅力的):貝班
〇協賛企業特別賞
みらいラボ賞(一般社団法人高校生みらいラボ 様 より):VTS班
独創賞(テクノブロード株式会社 様 より):英語リトミック班課題研究は入賞することだけが目的ではありません。楽しみながら,班のメンバーと協力して取り組んでいくことで,様々な能力が身に付いて成長していきます。今回の経験で,生徒たちは多くの方々から探究活動の深まりのヒントをいただきました(^o^)
御助言,御指導をいただいた皆様,ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます(^_^)2026年01月08日(木)
3学期始業式
1月8日(木)。本日から3学期が始まります。生徒たちが生き生きと過ごしてくれることを期待しています(^o^)
感染症予防や体育館が寒いこと,3年生の大学入学共通テストが間近に控えていることなどを考慮して,始業式はオンラインで実施しました。
大会議室からZoomで繋ぎます。各学級の接続状況を確認しながら進行しました。始業式の前に表彰式です。
12月も,生徒たちの活躍が見られました!(^^)!
令和7年度サイエンスコンテスト ポスター部門最優秀賞 鉄班
令和7年度サイエンスコンテスト ポスター部門最優秀賞 太陽班
令和7年度サイエンスコンテスト ポスター部門最優秀賞 貝班
令和7年度サイエンスコンテスト ポスター部門優秀賞 水生昆虫班
令和7年度サイエンスコンテスト ポスター部門最優秀賞 エトワール賞 スジエビ班
第53回全国高等学校選抜卓球大会県予選1年女子シングルス第3位 岩崎 恵美奈
校長式辞も大会議室からの配信です。正月に行われたスポーツイベントや新聞記事を紹介して,フィードバックだけではなくフィードフォワードも大切にしながら頑張っていきましょうという内容でした。しっかりと現状を分析し,先の目標から逆算して自分が取り組むべきことをしっかり積み重ねてほしいですね(^_^)
生徒たちは,各学級の大型液晶ディスプレイに注目して校長式辞を聞き入っていました。聞く態度の良い国分高校生は3学期も健在です(^_^)v
2026年01月06日(火)
お知らせ(NHKの朝の番組で,国分高校が紹介されます!!)
1月7日(水)の午前7時から,NHKで放送される「おはよう日本」の番組内で,国分高校が紹介されます!(^^)!
国分高校の生徒たちが楽しんで主体的に取り組んでいるSSHによる探究活動,課題研究の様子が取り上げられることになっています(^_^)v
午前7時30分前後に放送される予定だそうです。是非,御視聴ください(^o^)
2025年12月26日(金)
桜蔭理工系女子育成プログラム~卒業生によるアドバイス講座~
12月26日(金)に国分高校の卒業生をお招きし,「桜陰理工系女子育成プログラム」の一環として,パネルディスカッションとランチミーティングを実施しました(^_^)
パネルディスカッションは卒業生の自己紹介から始まりました。「大学とはどのような場所か?」という質問に対しては,「大学では時間割を自分で作成し,自分の意思で学びをデザインしていく。」という話があり,生徒たちが高校との大きな違いを実感できる内容がたくさんありました。また,「高校時代にやっておいた方が良いことは?」という質問には,自身の失敗を踏まえて,「英語は大学に入ってからも非常に重要なので,今のうちからしっかり勉強しておくこと!」,「大学調べを早い時期から積極的にやっておくべき!」といった具体的なアドバイスがありました!(^^)!





ランチミーティングでは,一緒に昼食を食べながら,より近い距離で質問や相談をすることができたので,生徒たちにとって将来の進路や学びを考える貴重な時間となりました(^o^) 国分高校の生徒たちは,卒業してからも本当に優しい生徒たちです(*^_^*)
卒業生の皆さん,本当にありがとうございました(^^)/~~~ そして,来年もよろしくお願いします(^o^)
2025年12月21日(日)
世界に羽ばたく高校生の成果発表会in九州大学2025
令和7年12月21日(日),九州大学伊都キャンパスにて 「世界に羽ばたく高校生の成果発表会」が催されました。
本校からは減災班(普通科),窒素班(理数科),カワリヌマエビ班(理数科)が出場の機会をいただきました。カワリヌマエビ班:鹿児島県におけるカワリヌマエビ属の分布とその生態


窒素班:河川・海水中の窒素濃度測定器の開発


減災班:命を繋ぐ~私たちが始める減災教育~


本発表会は,ポスター形式による研究発表です。
発表5分+質疑応答5分を40分の間に3回繰り返す発表形式で行われ,審査員の先生方からの厳しい質問も多くありました。
全67チームが出場した本大会はSSH校以外の発表も多く,一次審査を通過したものは,優秀研究発表(二次審査)へと進みます。
優秀研究発表は,会場のスクリーンにポスターを投影して行う研究発表です。
国分高校からは二次審査に進むことはできませんでしたが,出場した3班は有意義な発表の機会を得られたと思います。なお,参加高校生投票による「オーディエンス賞」の5校のうちの1校に選ばれました(^_^)v
受賞おめでとうございます(^o^)このような発表機会を多く得られることも国分高校の一つの特徴であり,生徒たちは,質疑でいただいた貴重なご意見等を基に研修の更なるブラッシュアップにつなげていきます。

皆さん,お疲れ様でした(^_^)v
2025年12月12日(金)
今年度2校目!大島高等学校と連携協定調印!(^^)!
令和7年12月12日(金),鹿児島県立大島高等学校と国分高校との連携協定の調印式を行いました。

鹿児島県SSHコーディネーターの西橋様立ち会いの下,大島高校の堂薗校長(右)と国分高校の石谷校長(左)がそれぞれの書類にサインをして連携校になりました。


今後は,両校が相互の信頼関係に基づき,鹿児島県内の普通科系の高等学校として「探究活動」を軸とした教育活動に取り組み,教育課程や進路支援,生徒支援等の多様な観点について,必要な教育交流や情報交換を行うこととなります。
一緒に探究活動を通して積極的に取り組み,将来の科学系人材の育成のため,頑張っていきましょう(^_^)/~2025年12月11日(木)
第7回鹿児島県SSH交流フェスタ
令和7年12月11日(木),宝山ホールにて県内のSSH5校と大島高校,曽於高校,市来農芸高校,鳳凰高校の合わせた9校が集まり,普段より進めている課題研究の発表会が行われました。
ステージ発表の10班とポスター発表の22班が課題研究の発表を通して,プレゼンテーション力やコミュニティ力を高め合いました。国分高校からは,ステージの部に2班,ポスターの部に4班が出場しました。

バリウム班:バリウムの炎光色に関する研究

惑星班:木星の南赤道縞は消失するのか?

ポスター発表では,4つの発表時間帯に分かれ,生徒がそれぞれのポスターの前で発表です(^_^)v
ただ発表するのではなく,本校の神園教諭の指導の下,どのように発表をすればより相手にわかりやすく伝えられるのかを1つの時間帯の発表が終わるごとに参加生徒向けのレクチャーが行われました。
各生徒がしっかりと考え,前向きによりよいプレゼンテーションに向かう姿勢が印象的でした。

国分高校の4つのポスター発表は,
make upcycle 班:地球と心に寄り添うメイクセラピー
教育比率班:生徒中心と教師中心の授業~理想の比率~
英語リトミック班:楽しく遊んでup!?英語リトミックの魅力
進学班:定期考査と課外授業の必要性を見直す
です。どの班もこれまでの研究内容をよくまとめ,堂々とプレゼンテーションする姿が見られました。


ステージの部では,バリウム班が「最優秀賞」を受賞です!
おめでとうございます(^o^)

先日の校内で行われた課題研究中間発表会2や各種大会,学会での発表など,多くの発表機会を通して,質疑応答を通して得た指導助言や発表の経験の全てが国分高校生の課題研究のブラッシュアップにつながっています。
生徒たちの成長を見るたびに「探究」に終わりはないことを感じることでした。
これからも学び続け,伸び続ける国分高校生に期待です(^o^)
国分高校の皆さんは,お疲れ様でした(^_^)/2025年12月11日(木)
SSH中間発表会(普通科)
12月10日(水)のSSH中間発表会について,理数科に続いて普通科の発表のポスターの様子です(^_^)
5限目は2年生だけが体育館に集合して,奇数班と偶数班が交互にポスター発表を行い,それぞれの発表に対する質疑応答が行われました。
聞いてくれる人たちが分かりやすいように,ポスター作成にも工夫を凝らしています。発表も役割分担をしながら協力して進めていました(^_^)
普通科の生徒たちは多岐に渡る様々な分野の研究に取り組んでいます。授業で学んだプレゼンテーション・ポスターの作成方法や統計の取扱いなどの知識を生かして今回の発表会に臨んでいます(^_^)v
生徒同士でアンケート調査を実施したり,関係する機関にアポイントメントを取って訪問して聞き取り調査をしたり,電話で聞き取りやアンケートの依頼をしたりして,積極的に取り組みました。聞き取りやアンケートに御協力をいただいた皆様に感謝です(^o^)
後半の6限には,1年生が加わってとても賑やかな雰囲気でポスター発表が行われました(^o^)

大勢の前でも楽しそうに発表している姿が印象的です。



英語で課題研究に取り組んでいる班もあります。ポスターの言語も発表の言語も英語です。英語による発表の審査と助言のために,県内で活躍しているALTの先生方が来校してくださいました(^_^)



ALTの先生方は,質疑応答の他に笑顔で発表していることを褒めてくださったり,発音を指導してくださったりして,本当にありがたかったです!(^^)!
聴衆の生徒たちは,ポスター発表を聞いて付箋にコメントを記入し,グッジョブカードとしてポスターの上部に貼り付けていきます。多くのグッジョブカードが各ポスターに貼られていました!(^^)!
600人程の生徒たちの集団ですが,担当の先生の指示に従って速やかに行動をし,静かな状態でポスター発表が始っている様子には感心しました(^_^)v このような姿勢が,国分高校生の話を聞く態度の素晴らしさにつながっているのだと実感します。理数科と同様に,何よりも課題研究に楽しそうに取り組む生徒たちの姿が素晴らしいです!(^^)! 1年生も,先輩たちとこの時間を共有することができて成長につながったと思います。とても素晴らしいポスター発表の会になりました(^o^)
今回の中間発表会で得たことを生かして,来年の1月30日(金)に第一工科大学で行われるSSH成果発表会で納得のいくポスター発表をしてほしいです。これから課題研究の追い込みの時期に入ります。生徒の皆さん,頑張ってください(^_^)/~
